長期優良住宅の役割
-長期優良住宅には様々な役割があります-

●一般の住宅は購入時から、残念ながら資産価値は下がります。
その点、長期優良住宅として認定受けた建物だと耐震性・劣化対策等、性能面がしっかりしていると都道府県知事等から「お墨付き」をもらったという事になり、メンテナンスを定期的に行なえば、築年数が経っても、さほど建物の価値が落ちません。つまり、資産価値が維持される事になります。また、目に見えない部分(耐震性、、断熱性能等)がしっかりしているという保障がついている為、次世代の購入者は手頃な価格で良質な住宅を安心して購入する事ができるのです。

●家を壊さず、長く住み継ぐ事で産業廃棄物の量が減少します。

●木は伐採されても、燃やさない限りCO2が排出される事はありません。木造住宅で使われている木材は他の構造の建物の約4倍ものCO2を蓄えておく能力があります。
つまり、長期優良住宅が普及することで、環境負荷の低減を図りつつ、建替えに係る費用の削減によって負担を軽減し、より豊かな暮らしへの転換を図るのが、これから目指す「ストック型社会」なのです。

認定基準7項目

