求められる家造り of 「埼玉の木を使った長期優良住宅|木の家・自然素材の家づくりnico設計室」



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-これから先、求められる家づくりとは?-

戦後から、現在までの日本の家づくりの基本と言えば「スクラップ&ビルド」でした。日本の住宅の平均寿命は約26年と欧米の約75年に比べ、非常に短命の家づくりでした。また、近年深刻化する環境問題や産廃物問題を受け、これからは、「つくっては壊す」というフロー消費型の社会から「良いものを造り、きちんと手入れして大切に永く使う。」というストック型の社会への転換を図ろうとしています。

 その様な社会の流れの中、nico設計室では、耐震性や耐久性・劣化対策など、長期優良住宅に求められる性能を満たしつつ、地元・埼玉の天然乾燥材を使い「手刻み」による伝統的な匠の技を生かし、“しなやかで粘りのある”造りとします。また、自然素材を使い、健康的で大切に永く住み継ごうと思える家づくりを皆さんと共に目指します。
住まいとは「住まう人によって表情を引き出してあげるもの。」そんな思いから“デザインしないことデザインする”をモットーに気取らない「素のままの家」を造ることを心掛けます。

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4月23日(土)完成見学会

木の家の内観パースオープンハウスを開催情報!

詳しくは東成のページへLinkIcon